2018/01/20

おひとり様 大歓迎です!


PITMANSさんでのライブも近づいてきました。

今回はお食事つきライブ。
ここでしか飲めないビールをワインを楽しんでいただきながら
ライブも楽しんでいただこうという欲張りメニュー。
お店のスタッフさんたちとてもはりきってくださっています。
お料理も

https://www.facebook.com/mocca.june/photos/pcb.1605489752820677/1605489359487383/?type=3

いやー、私一人なのよ。行きたいけど…
友達みんな都合悪くて私1人なの。間が持つかなー今回はちょっとやめとくか。。と思っているあなた、

大丈夫ですよ。

PITMANSさんより
「ご安心ください。おひとりの方にも居心地の良い空間づくりしますので。」という言葉いただきました。

隅田川のほとり。屋形船が行きかう景色。
八ヶ岳の森から隅田川の屋形船…楽しみにしてます。






2018/01/13

森のオカリナ樹・音 ワークショップ

連日のブログになっております。
今日はワークショップのお話です。

https://youtu.be/pc6JvCEJyEw

樹・音のワークショップ、2010年より開始しています。
人気のワークショップです。

開発者 故 安川誠の願いは、
 子供たちにやさしい音色を楽しんでほしい。
 子供たちにやさしい木の感触に触れてほしい。
というものでした。

6センチの小さな木のオカリナ。

 木を端から端まで使いきっていきたい。という木工職人k氏の想い。
 子供たちが最初に出会う楽器として、音の良しあしは譲れないと言う制作チーム。

 せっかく作ってもらったのだからタンスの肥やしにならないように、吹き方の手ほどき
 も入れたいというインストラクターの願い。
それもこれもプラスして動き出したワークショップ。

小学校の授業の一環として、アウトドア施設でのワークショップなどいろいろなシチュエーションで楽しんでいただいています。
削って、磨いて名前を入れて、あなただけの樹・音を作ろう!!
がキャッチフレーズです。この作業、大人の方にも人気です。
7年でどれだけの皆さんに作っていただいたか、、、

この小さな樹・音には、大きなサプライズがありました。
作って終わりではなく、物語はここから始まる。

さてさて、東京でのワークショップ、どう展開していくのかたのしみです!!












2018/01/12

hoccoが東京に届けたいもの

今朝6時の気温



見にくいのですが-18度。
寒いを超えて、なんと表現すればよいか、、、うーん 凛
背中がスキっと伸びざる得ない寒さ。
小学校の校庭に作られるスケートリンクも、滑走可能な日が続いていることでしょう。


ここは長野県原村。八ヶ岳の麓になります。
標高1150メートル。
私たち20数年前、名古屋から移住してきました。
自然環境の厳しさは想像を超えていました。
でも、とても素敵なところなのです。


満天の星、そして、小鳥のさえずり、鳥の羽音も聞こえます。野生のシカ・リス・タヌキ・フクロウと共存して暮らす森。

そんな環境の中で国産材を使い、一つ一つ丁寧に手作りしているのが「森のオカリナ樹・音」です。

詳しくはこちらで、
 http://myas07saym.wixsite.com/hocco/june


そして、人は優しい。こんな厳しい環境で生きるには、支えあっていくしかない。
どうやっても1人では生きていけないことを実感できる、貴重な場所です。


「森のオカリナ樹・音」は、夫 安川誠のオリジナルデザインの木のオカリナです。
2010年夫が癌で亡くなった後は、私 安川みどりと娘たちが中心になり、大勢の協力者と一緒に樹・音を大事に育てています。。

そして、樹・音の演奏者がMOCCAこと安川桃とカンナ。


話は本題に戻ります。

私たちが東京に届けたいもの。
そんな諸々がまじりあって、溶け合ったMOCCAの音楽なんです。樹・音の音色です。

東京で「わたし、ちょっと疲れてるかも」とか「ちょっと息苦しいかな」と
感じてるあなたへ
リラックスを求めているあなたへ。

1月26日PITMANSでお待ちしています。














2018/01/11

東京が近くなります!!


新しい年がスタートしました。いかがお過ごしでしょうか?

森のオカリナ樹・音が完成し、販売を始めて8年目を迎えます。
多くの方々の手に届けられ、少しずつではありますがその輪は広がってきました。

8年目の今年は縁あって、東京の会社ヒーローさん  https://www.herofield.com/
コラボ企画を展開させていただくことになりました。


1年を通して、ヒーローさんのいろいろな店舗を使い、MOCCAのライブやワークショップを展開していきます。

八ヶ岳の森の中から、12歩と踏み出していく。

関東はちょっと弱かったので、未知の世界です。
ワクワク、ドキドキ。
いろいろな方の力を借りながら、挑戦をしていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


コラボ企画イベントスケジュールは
https://www.herofield.comでご確認ください。

                          




 

2018/01/07

あけましておめでとうございます。



合同会社 hoccoは、今年も良い音色の森のオカリナ樹・音を制作に励んでいきたいと思います。
森のオカリナ屋さんとして樹・音の紹介にも、もっともっと力を入れていきたいと考えています。
そして出会いにワクワクしながら、コンサートの企画をしていきます。


本年もどうぞよろしくお願い致します。



2017/12/28

今年を振り返って 3 樹音を下げて、チェコ共和国へ

昨日の続きになります。

心が外に向かうとアンテナが立ち、必要な情報・人が現れてくるのかもしれません。


ジェトロ(日本貿易振興会 独立法人)さんに出会い、背中を押され、樹音・ポーネの輸出を探った1年。

世界音楽療法に出展することで世界50か国のミュージックセラピーにも出会いました。
その方たちがMOCCAのロビーコンサートに感動し、「おー、美しい音色ね。」
「ゴージャスなつくりねー。」「ポーネの考え方に共鳴するわ。高齢者問題私の国でも大きな問題よ。」等々 嬉しかったです。

そして、11月国際親善協会のイベント,JAPAN WEEKに参加。
チェコのプラハです。
1000人の大ホールで、MOCCAの2人が演奏。
チェコの人達に大変喜んでいただきました。




そればかりではなく、世界大会で出会ったセラピーが迎えに来てくださって13世紀のお城の障碍者支援センターでの見学やコンサートをさせていただきました。

13世紀のお城!?
「そうだよ。ヨーロッパではよくあることだよ。中の家具はイケアだけどね。
  アハハ…」



  





嬉しいをいっぱい詰め込んで、あわただしく1年が過ぎていきます。。







2017/12/27

今年を振り返って 2 一歩外へ出てみた。

どこから?!

一生懸命走っている時は走り続けることに必死になって、酸欠で倒れそうになったり、
目の前がぼーっとしたりしてきます。が、案外本人は気づかないもの。

なんとかしなくちゃ!!
小さな会社の代表は、いつもそんな風に思ってしまいがち。
そう、私のことです。

今年はそんな思いから解き放たれたくなりました。





そうだ!!
積極的に一歩外に足を踏み出してみよう。
実際に外に出かけていくということもそうだけど、固定概念から一歩 外へ。

営業方法も見直して、「私・私たちこんなことできるんです。」というスタイルに変えてみたらどうかしら。一歩外へ。

この壁はちょっと超えにくいぞと思ったら、視点を変えていくことも必要ですよ。
というアドバイスもいただきました。
なるほど、なるほどそうですね。覚えておこうということで一歩外へ。

頭の中心で凝り固まっていたものが、少しずつ柔らかくなり始めると何かが変わってきました。
不思議ですね。






2017/12/21

今年を振り返って 1  パッケージを作りました!!

早いもので、今年も余すところ2週間。
あっという間に時が過ぎていきます。


ブログを書くのも久しぶりになってしまいました。

記憶に残していきたいもの・事は満載の今年。
整理してブログに残しておきましょう、と思いまして。


今年は樹音・ポーネのパッケージを作りました。
長年の懸案事項でした。

考えても考えても実現しなかったわけは、カタチは全商品ほぼ似ているのに大きさなどの違いがあげられます。市販のものでは合わない。もちろん資金もない。
樹・音誕生から6年。
opp(セロファン系袋)に入れて、販売されてきました。

今年チャンスが巡ってきました。
海外に販路を開拓する。というチャンス。
その入り口に立つために、パッケージを整えていくことがミッションになって、、、

追い込まれると、道は開けて行くものですね。

           

            


デザイナーさんにデザインされたパッケージは、無事7月につくばで行われた
世界音楽療法学会に間に合ったのでした。

パケージにすっぽり収まった樹・音とポーネは、安定した居場所を見つけてほっとしているようでした。

お客様からも、
・おしゃれなパッケージね。
・グレードがあがった。
などなどの評価をいただいています。







2017/10/01

ぽっこ先生

              
          
                  ぽっこ先生

 3年前から月1回ポーネ教室で訪問している小淵沢にある「星の里」さん。 
知的ハンデを持つ皆さんの施設です。
芸術活動にも力を入れてます。




畑で有機農法で大豆を作り、選別して、同法人の施設で豆腐にし、また別の施設が経営するレストランで豆腐料理して提供。これはほんの1例。
活動は多彩です。
ここの施設の皆さんはとても明るくて人懐っこい。
そして音楽大好きです。

そんな皆さんとの教室だったのですが、
今年はなかなか伺うことができませんでした。

せっかく、ポーネでロングトーンや真似っこや、音遊びが楽しくなってきたところだったのに…
「せっかくポーネも買ったのだから、代わりの先生探してよ。ぜひ続けたいわ。」と、
理事長先生。
その言葉に背中を押され、協力者探し。
手を挙げてくださったのが諏訪市在住m先生。元中学校の音楽の先生。
うれしいです。

そして、9月から新しい体制で、ポーネ教室始まりました。
ゆっくりでいいよ。
たのしんでくださいませ。


こちらから、ポーネやポーネの時間などのぞいてみてね。

http://myas07saym.wixsite.com/hocco/june-2




2017/09/11

頭の引き出し講座 「あなたの人生を語ってみよう」

引き出し講座5回目は、この講座をプランニングしたMIDORIが担当いたしました。


今回の企画「頭の引き出し講座」のコンセプトは、五感を開くことで自分の魅力を再発見しようというものでした。
小川が出会って大きな流れを作るように、感性を意識した人の吹く音色が音楽となって人の心に届くように。
「私なんて語ることはないわ」と言われる方たちに、「あなたの人生あなたが主人公」自信をもって語ってみてください。


5回目のキーワードは「音楽は自己表現」
~芸術は技術だけでは伝わらない~

自己表現とは
自分の中にある「なんだかわからないものに」に目を向けながら、自分の感覚を頼りに何かを作り出す作業という孤独でめんどくさい作業。自分を満足させるには、自分の感覚の微妙なな部分を深く追求していく必要がある。


私の想いを伝える。私を伝える。
方法はいろいろあるけれど、私たちは樹音を通してそれを伝える。



技術だけでは表すことのできない、あなたの個性(味)をどう出していけるか。
自分と向き合って、その方法を考える事をたのしんでみよう。
妄想もしてみよう。

1人でもできることをやってみよう。
やってみたら1人ではできないことがいっぱいあることに気づきます。
だから仲間と手をつなごう。
自分ができるという力を出し合って、喧々諤々しながら創作していこう。
ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。
好評につき第2弾10月から始めます。 詳しくは後日発表いたします。    

2017/09/06

樹・音ワークショップ

ドイツから来てくださったお客様に樹・音づくりを楽しんでんでいただきました。

 
すっかり気に入ってくれた様子。「ドイツでも吹くね」と首からぶら下げて帰ってくれました。ありがとう!!

2017/08/24

今年もやりますよー

樹・音フェスは今年で4回目の企画。

樹・音愛好者が笛をぶら下げて、ここ原村に集まって講座を受けたり、みんなで一緒に
樹音を吹こう!!という企画。
どこまでもマニアックな企画ですが、それが楽しくてたのしくて
とうとう4回目を迎えました。

今年の目玉は、樹・音演奏家 MOCCAの講座です。
プロとして日本中駆け回る2人が直にレクチャーします。
レクチャーの機会は少ないので、この機会にぜひ受けてみてね。


詳細は
https://www.facebook.com/summer.june.festa/

で、ご確認ください。

八ヶ岳の麓、白樺の中の大合奏
「気持ちよかったわー」という声を頂きました。

ふるってご参加ください。お待ちしています。

最後になりましたが、今年のランチはイタリアン。
長野からシェフが来てくれます。スペシャルランチになります。お楽しみに。



2017/08/22

ポーネ(PO-NE)の記録  オーストラリアからの報告2

出会いは不思議です。
つくばで出会ったオーストラリア在住のizumiさんを通して、感じたこと。見えたこと。

 想いを持ち続けることの大切さ。カベにぶち当たったら、ちょっと視点を変えてみようという こと。そしたら想いを共感できる人に出会えて、また動き出せる。前以上にに熱い想いで。

なんだか土曜日の宮坂氏の講座を思い出しました。





先月の音楽療法世界大会の時に、製作者の方からクライアントさん用にとトライアルで頂いた木のオカリナ PoNe、大活躍してます。優しい音の楽器が好きな、自閉症をもつYuumiちゃん、PoNeを気に入ってくれたようです。普段は膜に覆われているかのように見えることの多い彼女が、いきなり本来の生き生きした姿で現れ出た貴重な瞬間です。注意してそっと吹かないと綺麗な音が出ない、というこの楽器の性質もかえってYuumiちゃんの集中力と表現力を引き出しています。YouTube を見たYuumiちゃんのお母さんの感想です。
「ここ数年、ゆうみの10代を目にするに当たって、親以外の人と関わり、こんなに自然な笑顔や笑いを見せる事って少なかったので、本当に嬉しいのです!!普段は、親がいくら、色んな所に連れて行っても、何をしても、"ふーーん。。。あ、そう??"って感じですし、(笑)なかなか、こんな人との触れ合いで(もちろん音楽が媒体となってますが)、自然な笑いを見る事は難しく。。日常では YouTube の好きな場面見て1人で笑ってる。。これが殆どなのです。ゆうみをよく知っ...
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Yummi is playing a special kind of wooden ocarina, called a PoNe. . This is a sensitive instrument which requires gentle breathing to make its natural, beaut...
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2017/08/21

頭の引き出し講座 4回目「想いを伝える」から見えたこと

昨日、宮坂文利さんによる「短い言葉で想いを伝える」をテーマにお話しして頂きました。

今回お話ししていただいた宮坂さんは、岡谷市湊支所勤務中に地域の方と一緒に、
行き峠の松で地域を盛り上げた方です。
行き峠の松は樹齢約300年くらいの大木で、5年前の大雪で枝が折れてしまい
それを、湊はサンズイにカナデルと書くので、樹音へと思いついて頂きました。


生活や仕事の中で、自分の想いを伝えるってなかなか難しいですよね?

今の情報社会では、伝え方も色々ありますが(顔を見て話す・文章にする・手紙など。。)やはり、想いの熱量や相手の反応などは、直接顔を見ながら話すことが大切だなぁと思います。

そして、伝える内容もちゃんと頭で整理されていて、短い言葉でというのが
一番伝わりますよね?

また、一番の根源には「どうしてなぜ伝えたいのか」という事を掘り下げて考える事が
必要と、教えて頂きました。

参加者の皆さんも、各々感じるところもあり
とってもよかった~、なんかスッキリした~ との嬉しいお声も頂きました。

色々な方のお話、考え方を聞くことは勉強になります。
私も日々勉強です。

宮坂さん、素敵な講座をありがとうございました。







2017/08/17

お客様のご注文


お客様のご注文で、こんな商品を作ってみました。

そうです。
そうです。
コロコロどんぐりのひもなしバージョン。 下に置いてみると、一足早く秋が来たような気になりませんか。

 

ちょっと赤っぽい頭はイチイの木、落ち着いた焦げ茶色はえんじゅの木です。
からだは、ブナや桑など
中にはかしの木の球が入っています。
3種類の木が、やさしいハーモニーを響かせます。

赤ちゃんの握りおもちゃ、コロコロという音を楽しむマラカスとしてはいかがでしょう。
オイルは食用のオリーブオイルを使っています。

今回限定20個です。

ご購入を希望の方は

https://www.creema.jp/item/4459900/detail から

2017/08/12

ポーネの記録   オーストラリアからの報告

世界音楽療法学会で、ポーネを預けたオーストラリアのセラピーizumiさんが、ユーチューブにセッションの様子をupしてくれました。
感激です。
Yummi is playing a special kind of wooden ocarina, called a PoNe, that I was given for our clients from the ocarina designer at the world congress of music therapy in Japan last month. This is a sensitive instrument which requires gentle breathing to make its natural, beautiful sound. This has increased Yuumi's ability to focus and be controlled with her breathing. PoNe has only two pitches, F and C, which are played by opening and closing a hole at the bottom of the instrument. The combination of these 2 pitches reminded me a Peruvian folk song, “El Condor Passa”. To me, it sounds like a condor flying above the mountains in Peru. Yummi and I played this tune, and we combined Yummi’s playing of the PoNe with some singing together.
Yummi has autism and has some difficulty in communication and expressing her feelings. However, this lovely little instrument seemed to be an effective medium for her to communicate and express her joy.
Yummiは, 先月日本の音楽療法の世界会議で, オカリナデザイナーからの依頼人に与えられた, 特別な木製のオカリナを演奏しています. これは繊細な呼吸を必要とする繊細な楽器だ. これは, 弓の力を発揮し, 呼吸に集中することができた. ポーンは, 楽器の底に穴を開けることで, つの区画のが, fとcがつしかない. この2人の2つの計画は, ペルーの民謡"エル コンドル passa"を思い出し, ペルーの山の上を飛ぶコンドルのように聞こえる. Yummiと私はこの曲を演奏し, 私たちはyummiの演奏を一緒に一緒に歌った.

Yummiは自閉症になり, コミュニケーションの困難を持ち, 彼女の感情を表現する. しかし, この小さな楽器は, 彼女の喜びを伝えるための効果的なメディアであるように思えた.

https://youtu.be/MwfWl46Pz_4
Yummi is playing a special kind of wooden ocarina, called a PoNe. . This is a sensitive instrument which requires gentle breathing to make its natural, beaut...
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2017/08/03

今年は世界へ発信だ 2

おはようございます。

遡ること、1年前。
来年は世界に出て、樹音の音色を世界の人に聞いてもらおう。
と言って、スタッフを唖然とさせてしまったのですが、、、

寝言のように夢を語り続けていたら、
神様が、わかったわかった。
そんなに言うなら、、、、と、人をつなげてくださった。
かのように、
今いろいろな人が現れて、世界のドアを一緒に開けてくださってます。

そんな流れの中で、英語版ホームページできました。

http://www.june-pone.jp

のぞいてみてください。



2017/08/01

森のオカリナ樹・音が世界のドアをノックしてみた

おはようございます。

hoccoの今年の目標、世界に樹音の音色を届けること。

呆れるほど大きな夢だとは思っていたのですが、ただ今着々と進行しております。

7月4~8日までの、世界音楽療法学会出展とMOCCAのパフォーマンスに参加させていただきました。
そこには49か国、700人の外国人セラピストと2000人以上の日本人セラピストが集まって
行われた大きな学会。

ブースにいながら、世界の人に会える。

アフリカザンビアから参加の日本人セラピスト、「オーストラリアは音楽療法が保険で認められてるのよ。」との情報を伝えてくださった方。「来年はシドニーにいらっしゃいよ。」「アメリカもいいわよ。その時はうちに泊まってよ。」

「あっ、会えた。2年前から欲しかったんです。」と言ってくれる日本の若いセラピスト。

香港若いカップル、笑顔の素敵なフィリピンセラピストなどなど。素敵な出会いがいっぱいありました。

その方たちに連れられて世界に飛び出していった樹・音とポーネ。


今回は、私たちの想いを伝えていくための通訳の青年もお願いしました。

出会いが、どんな風に広がっていくのか、楽しみは始まったばかりです











2017/07/20

頭の引き出し講座 3回目が終わりました


                                                                                
春から始まった、頭の引き出し講座も3回目を終えました。

6月の「自然の中で五感を磨く」は、野沢先生をお迎えして
原村大かつら周辺を歩きました。
草花・樹木・鳥の声を五感をフルにつかって、説明を交えながら散策しました。
普段、こんなに丁寧に森をみることってないのですが、
この周辺には、貴重な自然がたくさん残っていること、
新たな発見がたくさんありました。

7月の「呼吸について」は、本橋先生をお迎えしました。
呼吸は何の為にしていますか?の問いかけに始まり、
呼=はくことは自己表現すること、生き方まで関わってくること、
深いお話と、複式・胸式呼吸など盛りだくさんの事を教えて頂きました。

次回は、8/20(日)宮坂文利さんの「短い言葉で想いを伝える」です。


呼吸の講座でも思いましたが、想いを伝えるって本当に難しいですよね。
ただ、心で思っているだけでは人には伝わらないし、
話せたとしても長すぎると聞いている方もよくわからないし・・・

短い言葉で、無駄なものを取り除いて、伝えたいことを端的に。

ポイントがわかれば、あとは実践あるのみ。
ヒントが得られるかもしれません。

せひ、ご興味のある方ご参加ください。


2017/04/26

諏訪プレミアムに続いて、

民泊サイトサイト arbnb でスーパーホストに認定されました。

春満開のような、嬉しいニュースが続いたhoccoです。







「hoccoって何を仕事にしているの?」と尋ねられるかも。

音楽を生業にしつつ、隣接する別荘をを貸別荘という簡易宿泊所にして4シーズンめになります。


自分たちで空き家になっていた別荘をお掃除。
お客様はホームページから。
というスタンスで始まった簡易宿泊業。


それが少しずつ軌道に乗り始めたころ、民泊サイトに参加。

こちらからもお客様が来てくださって、、、、

 いくつかの条件をクリアしたらしく、この春





スーパーホストに認定して頂きました。


私たちの住む森も、この20年ずいぶん開けてきたけれど、まだまだ自然が残っています。

空気が、水が…そして小鳥(野鳥)がさえずり、 ゴールでウィークのころに木々が一斉に芽吹き、、、

そんな様子はこちらから。
http://myas07saym.wixsite.com/otonari


ホッと和みに来てください。

桜前線はこれからですよー

2017/04/20

SUWAプレミアムに認定されました。

4月10日、SUWAプレミアム事務局のHさんから
「おめでとうございます。樹・音とポーネを、SUWAプレミアムに正式に認定いたします。」とお電話いただきました.。






SUWAプレミアム
「 オトナゴコロ、くすぐる」。
信州諏訪で生まれたとっておきの逸品を集めた地域ブランド「 SUWAプレミアム」 2014年4月の公式ショップのオープンと同時にスタートした新しい ブランドです。












 「皆さんにもっともっと音楽が身近になるような,オリジナルの笛を作りたい!!」と、夢を語っていた夫、安川誠。
その夢が実現したのとがんの再発は、ほぼ同時期。


結局本人は、30本しか制作できませんでした。

半年後、夫は亡くなりました。

出棺の朝、特許庁から商標登録されるという知らせが届きました。
夫はそれを待っていたのだなーと思うと、夫の分まで嬉しくて、夫の分まで泣けた事が昨日のことのよう。










 あれから6年半。
樹・音は、八ヶ岳の森の中で生まれています。
大勢の人に関わっていただき、大事に育てられています。




詳しくはこちらを
http://myas07saym.wixsite.com/hocco/june



登録は関わってくださっている方たちへの大きな励みになります。

本当にありがとうございます。

 諏訪にお越しの際は、ぜひ「諏訪ガラスの里」にお立ち寄りください。 お待ちしています。


            春のおそい八ヶ岳の森より






2017/03/24


まだ寒い2月のある日曜日、森のオカリナ樹・音公認准講師試験が行われました。

受験生は2人。
 課題曲を2曲披露して頂き、音楽の基礎知もチェックさせて頂きました。


そして、めでたく誕生したお二人の講師。1期生になります。
ご紹介します。

みえ子さんは原村森の中在住。コツコツと活動されています。
地元には「 阿部田ファミリーの」ファンも多いです。



ゆみ子さんは、青梅市在住。樹音歴は1年半と短めですが、学生の頃吹奏楽の経験あり。
少しずつ子どもたちの手が離れ、「やってみろ。応援するぞ」と言ってくれる夫や家族の皆さんの応援を受けています。
これから、東京の西方面を中心に活躍されます。


 


こんな若い2人が仲間に加わってくれました。どうぞよろしくお願い致します。
教室・講師資格の詳細等
合同会社  hocco(安川)までお問合せ下さい。