2018/04/26

緑が一気に


チケットはオンラインショップでも販売しております。
  http://www.hocco-llc.com/item/ticket-01/


いま私たちの住む森は、このフライヤーの感じです。
毎年この時期に芽吹き、茂らせて、10月には紅葉し、落葉する。
都会から引っ越してきたころは、この間違いのない「繰り返し」にえらく感動したものです。それは今も変わりません。

3月から始まった「今月の樹音 今月の一本」はSOLD OUTが続きました。
ありがとうございました!!

小松正和氏の黒檀のバリトンは、これからあちらこちらのコンサート会場やhooccoで直接触れていただけます。
小松さんのバリトンは、音の安定、音色の深さに定評があります。
黒檀は水に沈むほど、堅くて重たい材。小松さんの加工技術でしか扱えません。

皆さんにぜひ触れていただきたいです。





2018/04/23

樹音を届ける旅

日曜日、樹・音お届けの旅に行ってきました。

朝6時に出発して、茨城県つくば市へ。
10時近くに教会に到着。
そこで待っていたくださったのは、Iさん。
2週間前、久しぶりのメールに「通っている教会の皆さんが私の吹いた樹音を聞いて、ぜひやってみたいと言われている」と書かれていました。驚きました。
だって本当に久しぶりだったので。

Iさんとの出会いは10年近く前。
信州旅行先のバラクラ・イングリッシュガーデンで、カンナの吹く樹音の音色に
惹かれて樹音やCD購入してくださって。それがご縁で交流が始まって。

今回も制作者の皆さんの全面協力で、たくさんの樹音がそろいました。
「試吹していただいて、お気に入りの1本を見つけていただくよう配達しよう」
と決めた途端に、長野市からも注文が来て、、、

それではとスケジューリングをして、2か所を一気に訪問させていただきました。

人に会う旅はとっても楽しかったです。
Iさんは始めたばかりの頃の動画を持ってきて、
「ねー、下手でしょう。でも、不思議なの。樹音を吹くとみんなが一緒にやりたいって言うのよ。」

長野ではお客様からのリクエストを聞かせていただき、30時間の旅は無事終了いたしました。

昨夜は長野のhiyori cafeで食事を。石川主真シェフの季節の食材をふんだんに使ったイタリアンを堪能。2時間かけてグリルした玉ねぎ・今が季節のたタケノコには生ハムをのっけていただく。
感動しました。あまりにおいしかったので写真取れませんでした。
7月に行われる樹音FESでは、今年も腕を振るってくれることになっています。
おたのしみに。

「営業の極意は感動と共感とこだわりそして、挑戦し続ける気持ちだ-」
と、思えた充実した旅になりました。







2018/04/19

工房の樹音「卯月の1本」

新しい取り組み 「工房の樹音 今月の1本」
http://www.hocco-llc.com/

結工房「黒柿 ソプラノ」
銘木で作ってみました。



工房 meri「なら・サントリー樽材  ソプラノ」
今では貴重な材です。













           小松工房「神代かつら バリトン」
             音色に悠久を感じます。            






2018/04/13

.小学校でクラブ活動始まります!






新年度、間もなく茅野の2つの小学校で「樹音クラブ」が立ち上げられます。
6年前、茅野市立米沢小学校が最初でした。
最初はMOCCAの2人が行きました。
それから、湖東小学校が増えて、今は地域の樹音愛好家に声をかけ2人1組でボランティアに行っていただいてます。
秋まで10回程度の講座です。主役は3年生以上の子供たち。
希望者10~20人。





1回目はクラフトキットの樹音をつくるところから始まります。
子どもたちとっても喜んでくれます。
作るところの肝は、自分のけずって磨いた樹音に電気ペンで名前を入れる時。
800℃のペンで焼き焦がすので、基本一発勝負。
緊張が伝わってきます。

その樹音で、運指を覚え、曲を覚え、6,7回目には保育園や高齢者施設にボランティアに行き、地域の皆さんに喜んでもらう機会を体験します。
子どもたちは「自分のじいちゃんやばあちゃんじゃないのに、僕たちの演奏に涙を流して聞いてくれた。嬉しかった。」「安川さん、もっと上手になって、もっと喜んでもらいたい。」と、言ってくれます。ここらあたりが2つ目の肝と思われます。
「えっ そうなの」とこちらが驚くことしきり。

そして、発表会となっていきます。





そんな素敵な子供たちに私たち大人は何を伝えていけるのか…
ボランティアさんに何を伝えてもらいたいのか、、、

そして始まったのが、「頭の引き出し講座」
大人だって、勉強しよう。
子どもたちに負けないように、自分を磨こう。
というコンセプトの講座も今月で10回目。ほぼ毎月続けています。
講師は地域の人、樹音の仲間です。
皆さん、この日のために一生懸命準備してくださいます。
毎回楽しみに参加してくださる方もいます。

「この講座で勉強することで自分が変わった。」なんて言ってくださる方もいて、またまた面白いですよね。予期せぬ収穫がいっぱい。

活動は周りを巻き込みながら、らせん状に上昇していくイメージで。
樹音の音楽を通して、世代を超えてつながっていく。

そんなイメージで活動できればと思っています。



2018/04/06

樹・音認定準講師講座

先週土・日、桜満開の愛知県岡崎市に伺いました。
「森のオカリナ樹・音認定準講師」という資格のための講座です。
3人の方が受講して下さいました。

・人に教える時の実践のあれこれ・樹種の特徴あれこれ
・お仕事のルール・hoccoの商品紹介とワークショップ
・実技
少しずつ樹・音の輪が広がって来て、合同会社 hoccoの理念・方針を十分に理解し、一緒にお住いの地域で活動してくださる方を求めているというわけです。

今回の皆さんはは音楽療法の先生・教師・元保育士などのキャリアを持っていらっしゃいます。

出張講座も終わり、昨日認定証をお送りいたしました。



これで準講師は4人になりました。

これからもコツコツと先生を増やしていきたいと思います。




2018/04/04

自主企画 名阪はしごツアー





ニュースやFacebookは、桜の話題で盛り上がっていますが, 八ヶ岳の麓1150m地点「hocco」の周辺はフキノトウやクロッカス。桜はまだ先のようです。
その代わりと言っては何ですが、小鳥のさえずりがにぎやかになりました。
「このさえずり今年初めて聞く」というのもあります。

        
          やっと咲いたクロッカス


今年はこんな時期から、6・7月のhocco自主企画に向けて走り始めました。

まずは、6月のMOCCAのコンサート。
今年は2会場です。
名古屋と吹田。ハシゴします。
「地元を離れてよく会場を探せるね。」等々よく言われます。


実は、
名古屋や吹田には、MOCCA・樹音の大勢の応援団がいてくれます。
特に大阪の吹田・寝屋川・枚方・京都 八幡は近年、年2回訪問しミニコンサート、ワークショップ、カフェ「草々徒」さんでのライブなど。
色々なことをやらせていただいています。

そして、名古屋はMOCCAのふるさと。

きっとあの頃であった方から、今まで出会った方々、そして、このコンサートの準備で出会う方々など大勢の方たちと一緒に作るコンサートになると思います。
 毎回課題つくってチャレンジしているのですが、今年はクラッシックのピアニストとのコラボ。


是非お出かけくださーい。お待ちしています。




















2018/03/22

制作工房のご紹介

工房の「今月の1本」のコーナーを始めて、ふっと気が付きました。
まだ、工房の紹介をしていないことを。
なお、合同会社 hocco制作の「森のオカリナ樹・音」は、樹・音のボディ制作は木工のプロが、音作りは樹・音の演奏者が担当することを基本にしております。
プロとプロがコラボして、楽器として未来に遺す1本を制作していく。
これが私たちの夢です。

それではご紹介させていただきます。

工房 小松正和

(後ろ姿で失礼いたします。)          
 木工歴30数年。地元の2代目の木工屋さんです。
樹・音開発者 故安川誠の仕事を長年サポート。安川亡き後は、制作チームの要として
後進に技術の伝承もしてくれています。皆さんから「師匠」と呼ばれています。

でも彼は、とても謙虚です。
得意な樹・音はバリトン



工房 結(阿部田美恵子)


 樹・音を知って9年目。
作って、吹いて、教えます。と樹・音に関して、マルチに才能発揮です。
コツコツ努力の人です。後輩の面倒見もよい美恵子さんです。
今年は、「もっともっと樹・音をつくりたい」と熱く意気込みを語っています。

色々な意味で地元を担ってくれてます。
ソプラノ・バリトン両方手掛けてます。


工房 meri(安川 かんな)


 MOCCAとして、姉の桃とユニットを組んで演奏活動しています。

かんなより
樹音を長年吹いていて感じた私の好きな音色を形にしました。
パッと吹いた時の吹きやすさではなく、5年後、10年後…
吹きこんで育てていく、使えば使うほど出てくる味の良さを楽しんでいただけたら嬉しいです。
樹種が違うのはもちろん、同じ木でも一本一本、個性があります。
本当は、吹き比べてお好みの音を選んでいただきたいです。

楽器経験者の方へおすすめします。
得意はソプラノ樹・音です。 

この3工房に続くひとたちも、グーンと育ち始めました。

2018/03/19

1~3月の企画でした!

            
                 pitmans


32169759543_7d5b665006_z.jpg
 まき割りクラブに出展・出演

東急 あざみ野ガーデン

0302_JUNE_kokuchi_02_180210_mini.jpg
pitmans


諏訪ガラスの里


1月~3か月間の記録。
いろんな場所で、いろんな会社さんとコラボしてライブさせていただきました。
応援してくださるPITMANSさんとのコラボは、これからも継続していきます。
そのほかにもあれやこれやの企画が進行中です。
おたのしみにー!!











2018/03/18

工房の「弥生の樹・音」に、1本追加されました!

今月から始まった、工房の今月の1本。
小松工芸・小松正和氏の1本は、黒檀。
ずしりとした重量感とすべすべの木肌が特徴です。
http://www.hocco-llc.com/item/002/


     
このコーナーは始まったばかり。
毎月制作した自信の1本を多くのお客様に見ていただこう。
そして、自分のこだわり・思いを伝えていこう。
というのが、コンセプト。

樹・音を通して自己を表現する。

少しずつ少しずつ技術が進歩し、制作体制が整ってきて、サー次に進んでいこう
という段階に入ってきての新コーナー。
「満を持して」

3工房にお話しすると、「やってみよう!やってみたい!」と即決。

添えられた文章を見ると、制作者のこだわりも表現されて意気込みが伝わってくる。

気になるものに出会われたら、ご連絡ください。
そして、工房さんの頑張りを見て、次に続いていく制作者もやる気満々。
お手頃価格の樹・音もさらにレベルが上がっています。









2018/03/10

樹・音とポーネ、海外でも活躍してます。

去年の夏、つくばで開かれた音楽療法世界大会で出会ったIZUMI NAGOさん。
オーストラリアで音楽療法として活躍されています。

クリスマスコンサートの様子を送ってくれました。

Musical Between Community Concert 2017
YouTubeで検索

みんなの笑顔が素晴らしい!!
以前にご紹介したMさんも、素敵な笑顔でポーネを吹いてくれてます。


オーストラリアに行きたくなっちゃうわ。というと、いつでもどうぞと言ってくれます。

樹・音もポーネも海外でも活躍しています。


2018/03/07

オンラインショップに新コーナーできました

森のオカリナ樹・音を作ってくれている工房さんたちのコーナーです。

今月から樹・音職人自身がおすすめの「これこそが今月の1本!!」をUP、
そこに職人自身が文章を書いてストリーを伝えますというコーナーが誕生しました。

「どこに?」「hoccoのオンラインショップ」

ホームをぐーっとスクロールしていくと出てきます。

「なんでそんな下なんよ!」と怒られそうですが、来月も1本出来たらちょっとずつ上にあ
げていこうと思っています。

http://www.hocco-llc.com/item/002/

ぜひのぞいて見てください。

皆さんの厳しくて、あったかい目が樹・音職人を育てていきます。
よろしくお願いいたします。

2018/03/06

~あなたの思い出の樹で、森のオカリナ樹・音を作りませんか~




~あなたの思い出の樹で、森のオカリナ樹・音を作りませんか~




以前から手掛けていたメニューですが、体制も整ってきたので公表の運びとなりました。

過去の例
○私たちの町の神社の御柱の木で作った樹・音クラフトキットを娘の結婚式の
 引き出物にしたい。
○娘が生まれたときに庭に植樹した桜の木で、森のオカリナ樹・音を作って家族の
 記念品にしたい。
○松本の中学校では、校庭のイチョウの木を使って、クラフトキット作ってほしい。
 卒業の記念品となりました。
○岡谷市湊地区の「行き峠の松」と呼ばれる樹齢400年近い赤松が大雪で折れた
 直径3メートルの大枝を使ってクラフトキットを作りたい.
○鳥取県の智頭杉・三重県の美杉で林業関係者の方の依頼を受けて樹・音制作。
 
おじいちゃんの果樹園の市田柿で孫の樹音を作って。
というリクエストも来ています。


 あなたも思い出の樹で森のオカリナ樹音を作ってみませんか?
ご相談ください。

製材*ボディ製作    木工歴30年のベテラン職人
音作り                 演奏者の製作者
がうけたまわります。   




     
         





2018/03/04

樹と暮らす



という本を、お隣の町の本屋さんで見つけました。
   
「雑木」と呼ばれてきた66種の樹木の、森で生きる姿とその木を使った家具・建具。
森の豊かな恵みを丁寧に引き出す暮らしを考える。
と副題がつけられた本。
東北大学の清和研二先生と伊那市の建具職人有賀恵一さんが合作です。

絵や写真がいっぱい入った本は、それだけでとっつきやすい。


樹にかかわる仕事をしていて、つくづく思うこと。

「樹」って美しい。

木目も、色もちがう。小さな木のオカリナを並べてみるとその違いが一目瞭然。
削って磨いて、オイルを塗って、一つ一つの個性が輝く。

        

当社では、裏に木の名前を書いています。
あなたの吹いている樹・音の材質を知ってほしいということ、何より樹のことを知ってほしいという思いなのでした。

        
最近私が気になっているのは、左端の神代木のこと。
自然災害で土中に生きたまま埋まってしまい、そのまま何百年もたって掘り出されたものだそうです。土中深くは酸素がないので、腐らないのだそうです。

森のオカリナ樹・音を作ることで、木、樹を知り、さらに奥が深いことも知る。
あー、夫が生きている時にこんな会話がしたかったなーと思う、没後8年目の春です。


2018/03/02

3月 それぞれの場所で動いています。

朝のテレビで3月を意味する「弥生」の言葉の由来を説明していました。

弥生=草木がいよいよ生い茂るという意味だそうです。
標高1150メートルの八ヶ岳の麓、まだまだ紆余曲折はありそうですが、確かに日差しに・空気に・気温に春を感じて気持ちupしております。

さて今日はそれぞれの場所で、それぞれに森のオカリナ樹・音を持って動いております。
MOCCAは東京に。
この冬、 ヒーローさんとのコラボも5回目になりました。
PITMANSさんでのライブも2回目。
もっともっと東京にファンを増やしたーいと、はりきって出かけていきました。
ディナーも飲み物もさいこーです。 もうちょっと席もありそうです。
東京近辺の方、いかがですか?
 
制作チームは技術伝承。師匠が見守ります。


そして私は、来週末に迫ったコンサートの準備をしています。

美術品の中で聞く樹・音の音色も、またGOODですよー。

なんだかワクワクしてきました。


2018/01/20

おひとり様 大歓迎です!


PITMANSさんでのライブも近づいてきました。

今回はお食事つきライブ。
ここでしか飲めないビールをワインを楽しんでいただきながら
ライブも楽しんでいただこうという欲張りメニュー。
お店のスタッフさんたちとてもはりきってくださっています。
お料理も

https://www.facebook.com/mocca.june/photos/pcb.1605489752820677/1605489359487383/?type=3

いやー、私一人なのよ。行きたいけど…
友達みんな都合悪くて私1人なの。間が持つかなー今回はちょっとやめとくか。。と思っているあなた、

大丈夫ですよ。

PITMANSさんより
「ご安心ください。おひとりの方にも居心地の良い空間づくりしますので。」という言葉いただきました。

隅田川のほとり。屋形船が行きかう景色。
八ヶ岳の森から隅田川の屋形船…楽しみにしてます。






2018/01/13

森のオカリナ樹・音 ワークショップ

連日のブログになっております。
今日はワークショップのお話です。

https://youtu.be/pc6JvCEJyEw

樹・音のワークショップ、2010年より開始しています。
人気のワークショップです。

開発者 故 安川誠の願いは、
 子供たちにやさしい音色を楽しんでほしい。
 子供たちにやさしい木の感触に触れてほしい。
というものでした。

6センチの小さな木のオカリナ。

 木を端から端まで使いきっていきたい。という木工職人k氏の想い。
 子供たちが最初に出会う楽器として、音の良しあしは譲れないと言う制作チーム。

 せっかく作ってもらったのだからタンスの肥やしにならないように、吹き方の手ほどき
 も入れたいというインストラクターの願い。
それもこれもプラスして動き出したワークショップ。

小学校の授業の一環として、アウトドア施設でのワークショップなどいろいろなシチュエーションで楽しんでいただいています。
削って、磨いて名前を入れて、あなただけの樹・音を作ろう!!
がキャッチフレーズです。この作業、大人の方にも人気です。
7年でどれだけの皆さんに作っていただいたか、、、

この小さな樹・音には、大きなサプライズがありました。
作って終わりではなく、物語はここから始まる。

さてさて、東京でのワークショップ、どう展開していくのかたのしみです!!












2018/01/12

hoccoが東京に届けたいもの

今朝6時の気温



見にくいのですが-18度。
寒いを超えて、なんと表現すればよいか、、、うーん 凛
背中がスキっと伸びざる得ない寒さ。
小学校の校庭に作られるスケートリンクも、滑走可能な日が続いていることでしょう。


ここは長野県原村。八ヶ岳の麓になります。
標高1150メートル。
私たち20数年前、名古屋から移住してきました。
自然環境の厳しさは想像を超えていました。
でも、とても素敵なところなのです。


満天の星、そして、小鳥のさえずり、鳥の羽音も聞こえます。野生のシカ・リス・タヌキ・フクロウと共存して暮らす森。

そんな環境の中で国産材を使い、一つ一つ丁寧に手作りしているのが「森のオカリナ樹・音」です。

詳しくはこちらで、
 http://myas07saym.wixsite.com/hocco/june


そして、人は優しい。こんな厳しい環境で生きるには、支えあっていくしかない。
どうやっても1人では生きていけないことを実感できる、貴重な場所です。


「森のオカリナ樹・音」は、夫 安川誠のオリジナルデザインの木のオカリナです。
2010年夫が癌で亡くなった後は、私 安川みどりと娘たちが中心になり、大勢の協力者と一緒に樹・音を大事に育てています。。

そして、樹・音の演奏者がMOCCAこと安川桃とカンナ。


話は本題に戻ります。

私たちが東京に届けたいもの。
そんな諸々がまじりあって、溶け合ったMOCCAの音楽なんです。樹・音の音色です。

東京で「わたし、ちょっと疲れてるかも」とか「ちょっと息苦しいかな」と
感じてるあなたへ
リラックスを求めているあなたへ。

1月26日PITMANSでお待ちしています。














2018/01/11

東京が近くなります!!


新しい年がスタートしました。いかがお過ごしでしょうか?

森のオカリナ樹・音が完成し、販売を始めて8年目を迎えます。
多くの方々の手に届けられ、少しずつではありますがその輪は広がってきました。

8年目の今年は縁あって、東京の会社ヒーローさん  https://www.herofield.com/
コラボ企画を展開させていただくことになりました。


1年を通して、ヒーローさんのいろいろな店舗を使い、MOCCAのライブやワークショップを展開していきます。

八ヶ岳の森の中から、12歩と踏み出していく。

関東はちょっと弱かったので、未知の世界です。
ワクワク、ドキドキ。
いろいろな方の力を借りながら、挑戦をしていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


コラボ企画イベントスケジュールは
https://www.herofield.comでご確認ください。