2018/11/12

ゆるやか発表会から


     


                                  画像に含まれている可能性があるもの:19人、、スマイル、木、靴、屋外 





画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然


土曜日は「ゆるやか発表会」でしtた。
1回目の開催が8月下旬だったので、あれから2か月半。
今回は、原村のrストラン『オールうディーズ』さんを借りきっての発表会となりました。

         

出演者は、8組。
グループ、デュエット、ご夫妻もありました。そしてソロの出場も意外に多かった。

「そんな曲も吹けるの。」「なんて曲?」「ええー、異邦人」
「ジュピターよ」とか、とか、ドから高いレまでの音域の樹音は、もう1音2音広ければ」なんてよく言われるのですが、皆さん工夫しながらいろいろな曲を吹いてくださっています。



彼女はただ今、桑田佳祐の「若い広場」を練習中。
次回は、これが聞けるかも。

ちょっと前まで「1人で吹くなんて、無理無理。考えたこともないない」と言われていた方たちが、次々にステージに立って演奏をする。
驚きの変貌ぶり。

樹音を通して音楽が身近になり、樹音を真ん中に人がつながっていく。
笑顔が生まれていくから不思議。。。

来年は、もっと広がっていく予定です。






2018/11/06

樹音

樹音に異変起こってます。

今月から楽器屋さんに樹音を取り扱っていただくことになりました。

兵庫県宍粟市(しそうし)のテレマン楽器さんです。
オカリナのオンラインにも力を入れてらっしゃいます。
詳しくはこちらで
https://ocarina-house.com/ocarina/june/index.html
樹音のページも作ってくださってます。


京都のの民族楽器コイズミさんに次いで2店目の楽器屋さんです。
そのコイズミさんでも9月以降異変あり。
『お客様から注文入りました。xxのお値段のソプラノ3本とバリトン2本。
 急がせて悪いですね。よろしくお願いいたします。』
http://www.koizumigakki.com/


諏訪湖そばのガラスの里、諏訪プレミアムコーナーに置いて頂いている
樹音にも。
https://suwa-premium.net/

『西日本のお客様がよく買ってくださいますよ。』と、担当のHさんから追加発注ありました。

あら、西といえば、、京都と兵庫の楽器屋さん。風は西から吹いているのでしょうか。
樹音枝制作者の皆さんも「張り合いだー」ととても喜んでくれています。
ぜひのぞいてみてください。


 11月4日開催 「いきものに感謝祭」 ワークショップから


2018/10/12

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お久しぶりです。森のオカリナ樹・音のhocco 安川です。

怒涛のように時が流れ、気が付けば紅葉ピークを過ぎた季節になってしまいました。
庭の木々は随分落葉しました。
1年は、あっという間の出来事です。
残る3か月、実り多いときになりますように。


今日は若いお客様がアップしてくださったブログのシェアです。


https://yamatori0422.hatenablog.com/entry/2018/09/26/164133


ありがとうございます。

2018/07/30

6月のイベント報告 今頃になってしまいました。





名阪はしごツアーで始まった6月

樹音とクラシックピアノがコラボしたらいったいどんな感じになるだろうという企画。
名古屋昭和小劇場では、反響板を立てて生音を楽しんでいただこうという挑戦でもありました。
それは、いつもと違った音色になってホールに響きました。

お子さまでも楽しんで聞いて頂けるピアノ小品には、映像も入れてみよう。
そして、樹音とコラボするにはどんな曲がいいのかしらと、一緒に悩んでくださった
川畑陽子さん、ありがとうございました。

みなさんの希望をお手伝いします言ってくださったホールのスタッフの皆さん、私たちの行き届かないところフォローしてくださってありがとうございました。

そして、毎度お手伝いをしてくれるお友達に感謝。
最後に諏訪から私たちと一緒にはしごしてくれたギタリスト中尾さんに感謝。

CDにできたらいいなーっていう新しい夢を抱きました。ありがとうございました。

名古屋文化小劇場
   
    

               


吹田メイシアターレセプションホール



関西の樹音愛好家の方々が大勢集まってくださいました。


楽しい2日間が過ぎました。
いつも思いますが、皆さんに応援していただいて、新しいステップを踏ませていただいています。
       

2018/07/12

樹・音Fesの感想寄せていただきました。

7月8日に行われた、第5回樹・音Fes。
終わった後もなんだかほっこりする、楽しいイベントになりました。
お客様からもたくさんの感想を寄せていただきました。ありがとうございました。



今年もステキなジュネフェスタをありがとうございました!

アンケートには書ききれなかったのですが、年々楽しくなっていると感じています。
会全体を通しての充実感が大きいです。
講師の指導もいい感じに変わってきているとおもいます。

今回森散歩の講座もとても良かったです。生き物たちに対する愛情たっぷりの先生のお話はとても楽しく、もっともっと聞きたかったです。

製作の方のお話も興味深かったです。いくつもの工程があり、こだわりと愛情が詰まった笛なんですね。わかっていたつもりですが、やはりすごい!

樹音が人と人の想いをつないでいく存在として、成長していっているみたいです。

樹音と樹音のなかまたちのことがさらに大好きになりました( ´ ▽ ` )

これからの計画、ご活躍も楽しみにしています!

東京は早速蒸し暑くて不快指数が高いですが、f^_^;
さわやかな八ヶ岳を胸にがんばります!

みどりさん、ももさん、かんなさんもお体に気をつけてステキな夏をおすごしください!!
                     皆勤賞の伸子さん






はじめて樹音フェスタに参加して天気や子どものこと

みなさんのご助力のお陰で楽しい時間を過ごせました。
 昨秋の前夜祭以来でも
私のことを覚えていて下さった方が
複数いて、声をかけていただいたことに
樹音のつながりって素晴らしいなぁと感じました。

今までは曲を吹くことに全力を注いでいましたが、
これからは魅了できる樹音の吹き方にチャレンジします。

宿泊先ではオーナーの方にも
樹音フェスタ後の帰り際までお世話になりましたよ。

CDの紹介も
ありがとうございました。
早速、子守唄がわりに聞いております。

こんどは
みどりさんの演奏も楽しみにしています。

またお目にかかれる日まで
家族そろって
陰ながら応援しております。

このたびは
本当にありがとうございました。
                      滑川町 清水ファミリー

                  




2018/05/29

6月3日は 工房ゆるーくオープンします。





合同会社hoccoの庭に建つ小さなログハウス。
2009年、友人たちが名古屋から建てに来てくれました。
あら、もう10年になるのね。
校倉方式と言って、胸を張ってました。
その頃、ステンドグラスを習い始めたばかりの妙子さんのガラスが入っているドア。


10畳ほどの小さなログハウス。
ある時は工房に、ある時はミニショップに、そしてある時はお客様をお迎えするスペースに、そして今は、音作り、仕上げ加工スペースとして、
活躍してくれているロブハウス。


そんなログを月イチでオープンします。

あの頃とちょっと赴き変わったけれど、あったかさはあの時のまま。


工房オープンのきっけは、
 ・庭の緑があまりに美しい季節だから、

 ・自信作の樹音も観て、触れていただければと思いまして
 ・樹音を通して人が出会い・交流の場をつくれれば
 こんなこと思いながら準備始めています。

スケジュール
10:00~  オープン 
      メンテナンスのご相談など 
13:00~  ワークショップ
15:00   クローズ





パラソルの下で、お茶を飲みながら小鳥のさえずりを聞くのもありですよー。


お待ちしてます。 











2018/05/23

奇跡は続く、、   3




春になって
正子先生にうかがいました。
子どもたちと取り組まれていたミュージカルのお話、そこに出演した子供たちの様子。

 ダンスや音楽で、もちろん樹音も入ってるよ、それで表現してさ。本気になったのは2週間前。。ほんと、すごよ、あの子たち、、、mの様子?
ソロでアメージングを吹いてね。立ち位置さ、ちょっとづつ真ん中に押してさ。本番は
スポットライトの下で吹いたのよ。すごかった、見せたかった、、
(別なお仕事があっていけなかったんです。)
聞きに来てくれた校長先生が樹音もって学校に来てね。と言ってくれたとか、、、
その後ヘアースタイルをバサッと変えて、新学期を迎えたのよ。


お母さんによれば、樹音のことは自分から動くの。そこが大きく変わりました、、変化を毎日見ているから、ちょっと鈍感になってるかも、、、、でも笑顔が増えたんです。



mさんのことブログで紹介してもいいですか?
「どうぞ。」
ということで、樹音を吹きながら奇跡の更新しているmさんをご紹介しました。

先生は「樹・音は奇跡の笛だねー」と、言ってくださいます。
そんな風に言ってもらえる樹・音は、しあわせもんだ。




奇跡までの長い道のり  2

クリスマスコンサート

急遽決まったコンサートでしたが20人近い小学生から高校生までの皆さんと、保護者がこの日のために練習を重ねて、吹いてくれた4曲。
なぜだろう。涙がこぼれました。
なぜだろう、、、

今回の奇跡の主人公mさんは、その時にステージに立った5年生女子。
コンサートから1週間後の年末、寒ーい八ヶ岳の麓のhoccoに家族で訪問してくれました。
「あんまり、この子が楽しそうに吹くから、もうちょっといい樹音を買ってやりたいと思って。」とお母さん。

その時彼女が選んだのは、神代ケヤキ。ちょっと高価でした。
「これにしたい。」という彼女の決断を尊重されるご両親。
         
その後1人で訪ねてくださったお父さんが、
「mは長いこと不登校なんです。でもこの樹音に出会って、短い期間だけど本当に楽しそそうな表情を見せるようになりました。毎日ではないけど自分の意志で学校に行き始めたんです。
だからじいちゃんの果樹園の柿の木を持ってきました。
これで、最高に素敵な樹音をお願いします。」

「あんまり楽しそうに吹くから」 

彼女の心の中にともった灯をご両親も先生もそっと見守っていたんだね。

そう思いました。
                 続く
    

2018/05/22

奇跡が生まれるまでの長い道のり 1

樹音に出会えてよかった。MOCCAの2人の音楽を聴けて良かった。

そんな言葉をかけていただくことが、よくあります。
「樹音に出会って、人生変わったの」とまで言っていただくと、面映ゆくなる時も。


☆出会いが生む・・・

2015年秋、音楽療法全国大会in札幌で、1つの出会いがありました。。
横浜の正子先生は、森のオカリナ樹・音やポーネの優しい手触りと柔らかい音がが気にいったと言ってくださって、
「高齢者や心にしんどさを抱える子どもたちのセッションに取り入れたい。」
と、まとめ買いをしてくださいました。。

「保護者に理解してもらって、個人持ちにするの。2年後には、MOCCAのコンサートもして、子どもたちにプロの音色を聞かせてやりたい。」と言ってくださいました。

その後、時は静かに流れていきました。

「諏訪で学会があるの。ちょっとお邪魔していいかしらね。」と電話いただいたのは、あれからちょうど2年たった昨年11月。
「あらちょっとやせたわね。」が先生の第一声。
出店者の私を覚えてくれてる!?

それぞれが近況報告をして、2時間。
そして、先生は言われた。「取り組んでいる子どもたちのミュージカルの練習のために
ホールを借りてるの。そこでコンサートしない。」

そのコンサートまでは1か月強。「えー 近いですね。」
MOCCAのスケジュール調整の結果、桃のソロステージに。

「子どもたちと保護者の皆さんに前座をお願いしよう」というひらめきが、新しいステップに向かわせていく。
「えっ、いいのかい。」
「いいの、いいのよ。みんなで作るコンサートにしましょうよ。」
「私も大賛成」と、桃。

その後大いに驚いたのは、そのホールの席数が500を超えていたこと。



                        続く




2018/05/20

樹音談義

昨日の貸別荘「OTONARI」のお客様は、所沢のフルート製作会社の方達。






Y氏は熱心な樹音ファン。1年前に樹音に出会ってから、毎朝1時間会社での自主練をかかさないという。練習は裏切らないですね。
会うたびに音が美しくなっている。
何しろご自分も音に厳しいけれど、会社の方たちの批評も厳しい。
現役のチューバ吹きなので、楽器の中で1番大きチューバと1番小さな樹音を吹いている。

そこが またすごい‼️ 息の調整がチョー大変らしい。

会社の見学もさせていただいた。
会社は、まもなくフルート製作から100年という節目の年を迎えるとのこと。
世界シェアの70%というすごい会社。
製作・演奏・販売の分野の代表で伺った私たちに、丁寧に工程を見せてくださって感激した。

12月にはホールでMOCCA のコンサートを開いてくださって、其のお客様のほとんどがフルート会社や吹奏楽の人だったという、MOCCA も思わずビビってしまうコンサートに。

1年という時間にこれほどのおつきあいをさせていただいています。

そして昨日。工房で
4人の方々は、試吹をしたり、中を覗いたりしながら、感想を言ってくれたり、アドバイスをしてくれたり、、、、

楽器製作といっても、日本の木を使って楽器を作る。
いや、まだなかなか楽器としても認めていただけない木のオカリナ。
でも調律されている木のオカリナ。いう特殊な分野。
交流していただけるところもなく、夫の残したメモを頼りに仕事が始まり、制作者の苦労と工夫でここまできました。

夫が亡くなって8年目の今年は、お客様のリクエストにもチャレンジしていく年にしたい。
だから樹音談義を重ねて、忘れないようにメモを残していこうと思っています。








2018/05/17

ちょっと気になる木のはなし  行峠の松

きょうは針葉樹の赤松で制作した樹音のお話しです。

森のオカリナ樹音は、基本的に広葉樹で作っております。

なぜ?
楽器作り・音楽素人の私は、夫が言う「針葉樹は、やにが多く・年輪の幅が大きく息漏れする」ということを請け売っておりました。

しかし、今それは変化いたしました。

樹齢300年を超える松に出会ってからです。
今月の工房の1本に登場した行峠の松。
http://www.hocco-llc.com/
詳細はここで。



この木で樹音をつくってくれませんか。という地元の方の依頼があって、進んできた
プロジェクトから生まれました。


                         




風雪に耐え、他を圧倒する大きさで凛として立つ松の第一声。
あまりに音色が繊細で、鳥肌が立ちました。

樹齢を経た木は年輪が細かになり、そこにやにが入り込む。
もう息漏れはなくなります。

あれから4年になりますが、行き峠の松が取り持ってくれた「縁」で出来たサークルが地元で活躍されています。
そして残り少なくなった木で作った樹・音が再登場しました。








2018/05/13

コンサートまで1ヶ月きりました。







名古屋、大阪で開かれるMOCCAはしごツアーまで、1ヶ月をきりました。

各会場のコンサートサポーターから問い合わせがありましたので、共有させていただきます。


小さな子どもを連れて聞きに行ってもよいですか?

  もちろん!!
 子どもさんと一緒に楽しんでいただけるよう、プログラムを工夫しております。
それでも
ちょっと機嫌が治らないなという時のために、出入しやすい場所に席を確保していただくと良いかなと思います。
ぜひ!
お待ちしております。

MOCCAの2人も、シンガーソングライターの父親のコンサート会場で、時にお仕事を手伝いながら音楽に触れていました。
そうしたら音楽が大好きで、父の遺した笛で演奏会をする大人になりました。

それぞれがちょっとだけ
心のキャパを広げて、色々な立場の方とご一緒に演奏を楽しんでいただけるようなあったかい空間を作っていきたいです。








2018/05/08

コンサートのMCから



チケットは、合同会社 hoccoのオンラインショップでも扱っております。
http://www.hocco-llc.com/


MOCCAがコンサ−トで自分たちのユニット名の由来を話します。

「演奏で木の香りまで届けたいです。」
木の香りー木香ーモッカ

1〜2年前からでしょうか、お客様に変化が見られるようになった気がします。
樹音を大事そうに手に取ってくださったお客様が、顔に近ずけて木の香りを楽しんでいるような様子。
癒される、そんな表情をされます。

木ならではのまっすぐな音色、木ならではのあったかい手触り、木ならではの自然の色合い、そして木ならではの香り、どれをとっても人にも優しい。

幼い頃、大きな街から八ヶ岳の麓の森に移り住んだ2人だからこそ、伝えられる自然の深さがあるに違いないと思うのです。


ユーチューブで演奏楽しんでいただけます。
https://www.youtube.com/results?search_query=mocca+%E6%A8%B9%E9%9F%B3

2018/05/05

ちょっと気になる木のはなし   神代


ちょっと前から気になる木がありました。

樹・音制作チームの師匠 小松正和氏が作る「神代 〇〇の木」の樹音。
深い色合い、深い音色,そして神代杉、神代カツラ、神代ケヤキとか、、、
お客様に尋ねられても答えられるように、勉強しておかなきゃ。
  • ということで、私のバイブル「樹と暮らす」 家具と森林生態の本を広げてみると
  • 納得できました。深い音色のその訳。

  • 神代木(じんだいもく)は、埋もれ木。噴火・土砂くずれ・洪水などで、生きたまま土中に埋まってしまい、そのまま何百年と経て掘り出されたもの。土中深くには酸素がないので、、菌も働かず、腐らずにいるそうです。
  • 埋まっている間に土と水の成分が反応して、黒く変色。自然の力の変色は、すごく魅力的。「木の宝石」と呼ぶ人もいます。    抜粋




 
≪神代カツラの樹音≫
神代木、音色は深いです。悠久を感じます。
色合いは濃いです。
触った感覚は優しいです。


人にストーリーがあるように、木にもストーリーがあるというのは理解していたつもりですが、イヤーまだまだそれは上辺のことだった。
奥が深いなー

≪hoccoでは、オリーブオイルやグレープシードオイルなど食用のオイルを使用。
オイルで磨くと、個性爆発≫

制作者は集まると、それぞれの笛の中をのぞいて「フーっ」とため息をつく。
検音者は、音色を聞いて「ふー」
そして私は、オイルを塗ると木が一斉に発する美しい色にため息が出ます。

樹音演奏者のMOCCAは、そんなパワーの詰まった樹・音の演奏に心を傾け演奏するのでした。


2018/04/26

緑が一気に


チケットはオンラインショップでも販売しております。
  http://www.hocco-llc.com/item/ticket-01/


いま私たちの住む森は、このフライヤーの感じです。
毎年この時期に芽吹き、茂らせて、10月には紅葉し、落葉する。
都会から引っ越してきたころは、この間違いのない「繰り返し」にえらく感動したものです。それは今も変わりません。

3月から始まった「今月の樹音 今月の一本」はSOLD OUTが続きました。
ありがとうございました!!

小松正和氏の黒檀のバリトンは、これからあちらこちらのコンサート会場やhooccoで直接触れていただけます。
小松さんのバリトンは、音の安定、音色の深さに定評があります。
黒檀は水に沈むほど、堅くて重たい材。小松さんの加工技術でしか扱えません。

皆さんにぜひ触れていただきたいです。





2018/04/23

樹音を届ける旅

日曜日、樹・音お届けの旅に行ってきました。

朝6時に出発して、茨城県つくば市へ。
10時近くに教会に到着。
そこで待っていたくださったのは、Iさん。
2週間前、久しぶりのメールに「通っている教会の皆さんが私の吹いた樹音を聞いて、ぜひやってみたいと言われている」と書かれていました。驚きました。
だって本当に久しぶりだったので。

Iさんとの出会いは10年近く前。
信州旅行先のバラクラ・イングリッシュガーデンで、カンナの吹く樹音の音色に
惹かれて樹音やCD購入してくださって。それがご縁で交流が始まって。

今回も制作者の皆さんの全面協力で、たくさんの樹音がそろいました。
「試吹していただいて、お気に入りの1本を見つけていただくよう配達しよう」
と決めた途端に、長野市からも注文が来て、、、

それではとスケジューリングをして、2か所を一気に訪問させていただきました。

人に会う旅はとっても楽しかったです。
Iさんは始めたばかりの頃の動画を持ってきて、
「ねー、下手でしょう。でも、不思議なの。樹音を吹くとみんなが一緒にやりたいって言うのよ。」

長野ではお客様からのリクエストを聞かせていただき、30時間の旅は無事終了いたしました。

昨夜は長野のhiyori cafeで食事を。石川主真シェフの季節の食材をふんだんに使ったイタリアンを堪能。2時間かけてグリルした玉ねぎ・今が季節のたタケノコには生ハムをのっけていただく。
感動しました。あまりにおいしかったので写真取れませんでした。
7月に行われる樹音FESでは、今年も腕を振るってくれることになっています。
おたのしみに。

「営業の極意は感動と共感とこだわりそして、挑戦し続ける気持ちだ-」
と、思えた充実した旅になりました。







2018/04/19

工房の樹音「卯月の1本」

新しい取り組み 「工房の樹音 今月の1本」
http://www.hocco-llc.com/

結工房「黒柿 ソプラノ」
銘木で作ってみました。



工房 meri「なら・サントリー樽材  ソプラノ」
今では貴重な材です。













           小松工房「神代かつら バリトン」
             音色に悠久を感じます。