2018/05/23

奇跡は続く、、   3




春になって
正子先生にうかがいました。
子どもたちと取り組まれていたミュージカルのお話、そこに出演した子供たちの様子。

 ダンスや音楽で、もちろん樹音も入ってるよ、それで表現してさ。本気になったのは2週間前。。ほんと、すごよ、あの子たち、、、mの様子?
ソロでアメージングを吹いてね。立ち位置さ、ちょっとづつ真ん中に押してさ。本番は
スポットライトの下で吹いたのよ。すごかった、見せたかった、、
(別なお仕事があっていけなかったんです。)
聞きに来てくれた校長先生が樹音もって学校に来てね。と言ってくれたとか、、、
その後ヘアースタイルをバサッと変えて、新学期を迎えたのよ。


お母さんによれば、樹音のことは自分から動くの。そこが大きく変わりました、、変化を毎日見ているから、ちょっと鈍感になってるかも、、、、でも笑顔が増えたんです。



mさんのことブログで紹介してもいいですか?
「どうぞ。」
ということで、樹音を吹きながら奇跡の更新しているmさんをご紹介しました。

先生は「樹・音は奇跡の笛だねー」と、言ってくださいます。
そんな風に言ってもらえる樹・音は、しあわせもんだ。




奇跡までの長い道のり  2

クリスマスコンサート

急遽決まったコンサートでしたが20人近い小学生から高校生までの皆さんと、保護者がこの日のために練習を重ねて、吹いてくれた4曲。
なぜだろう。涙がこぼれました。
なぜだろう、、、

今回の奇跡の主人公mさんは、その時にステージに立った5年生女子。
コンサートから1週間後の年末、寒ーい八ヶ岳の麓のhoccoに家族で訪問してくれました。
「あんまり、この子が楽しそうに吹くから、もうちょっといい樹音を買ってやりたいと思って。」とお母さん。

その時彼女が選んだのは、神代ケヤキ。ちょっと高価でした。
「これにしたい。」という彼女の決断を尊重されるご両親。
         
その後1人で訪ねてくださったお父さんが、
「mは長いこと不登校なんです。でもこの樹音に出会って、短い期間だけど本当に楽しそそうな表情を見せるようになりました。毎日ではないけど自分の意志で学校に行き始めたんです。
だからじいちゃんの果樹園の柿の木を持ってきました。
これで、最高に素敵な樹音をお願いします。」

「あんまり楽しそうに吹くから」 

彼女の心の中にともった灯をご両親も先生もそっと見守っていたんだね。

そう思いました。
                 続く
    

2018/05/22

奇跡が生まれるまでの長い道のり 1

樹音に出会えてよかった。MOCCAの2人の音楽を聴けて良かった。

そんな言葉をかけていただくことが、よくあります。
「樹音に出会って、人生変わったの」とまで言っていただくと、面映ゆくなる時も。


☆出会いが生む・・・

2015年秋、音楽療法全国大会in札幌で、1つの出会いがありました。。
横浜の正子先生は、森のオカリナ樹・音やポーネの優しい手触りと柔らかい音がが気にいったと言ってくださって、
「高齢者や心にしんどさを抱える子どもたちのセッションに取り入れたい。」
と、まとめ買いをしてくださいました。。

「保護者に理解してもらって、個人持ちにするの。2年後には、MOCCAのコンサートもして、子どもたちにプロの音色を聞かせてやりたい。」と言ってくださいました。

その後、時は静かに流れていきました。

「諏訪で学会があるの。ちょっとお邪魔していいかしらね。」と電話いただいたのは、あれからちょうど2年たった昨年11月。
「あらちょっとやせたわね。」が先生の第一声。
出店者の私を覚えてくれてる!?

それぞれが近況報告をして、2時間。
そして、先生は言われた。「取り組んでいる子どもたちのミュージカルの練習のために
ホールを借りてるの。そこでコンサートしない。」

そのコンサートまでは1か月強。「えー 近いですね。」
MOCCAのスケジュール調整の結果、桃のソロステージに。

「子どもたちと保護者の皆さんに前座をお願いしよう」というひらめきが、新しいステップに向かわせていく。
「えっ、いいのかい。」
「いいの、いいのよ。みんなで作るコンサートにしましょうよ。」
「私も大賛成」と、桃。

その後大いに驚いたのは、そのホールの席数が500を超えていたこと。



                        続く




2018/05/20

樹音談義

昨日の貸別荘「OTONARI」のお客様は、所沢のフルート製作会社の方達。






Y氏は熱心な樹音ファン。1年前に樹音に出会ってから、毎朝1時間会社での自主練をかかさないという。練習は裏切らないですね。
会うたびに音が美しくなっている。
何しろご自分も音に厳しいけれど、会社の方たちの批評も厳しい。
現役のチューバ吹きなので、楽器の中で1番大きチューバと1番小さな樹音を吹いている。

そこが またすごい‼️ 息の調整がチョー大変らしい。

会社の見学もさせていただいた。
会社は、まもなくフルート製作から100年という節目の年を迎えるとのこと。
世界シェアの70%というすごい会社。
製作・演奏・販売の分野の代表で伺った私たちに、丁寧に工程を見せてくださって感激した。

12月にはホールでMOCCA のコンサートを開いてくださって、其のお客様のほとんどがフルート会社や吹奏楽の人だったという、MOCCA も思わずビビってしまうコンサートに。

1年という時間にこれほどのおつきあいをさせていただいています。

そして昨日。工房で
4人の方々は、試吹をしたり、中を覗いたりしながら、感想を言ってくれたり、アドバイスをしてくれたり、、、、

楽器製作といっても、日本の木を使って楽器を作る。
いや、まだなかなか楽器としても認めていただけない木のオカリナ。
でも調律されている木のオカリナ。いう特殊な分野。
交流していただけるところもなく、夫の残したメモを頼りに仕事が始まり、制作者の苦労と工夫でここまできました。

夫が亡くなって8年目の今年は、お客様のリクエストにもチャレンジしていく年にしたい。
だから樹音談義を重ねて、忘れないようにメモを残していこうと思っています。








2018/05/17

ちょっと気になる木のはなし  行峠の松

きょうは針葉樹の赤松で制作した樹音のお話しです。

森のオカリナ樹音は、基本的に広葉樹で作っております。

なぜ?
楽器作り・音楽素人の私は、夫が言う「針葉樹は、やにが多く・年輪の幅が大きく息漏れする」ということを請け売っておりました。

しかし、今それは変化いたしました。

樹齢300年を超える松に出会ってからです。
今月の工房の1本に登場した行峠の松。
http://www.hocco-llc.com/
詳細はここで。



この木で樹音をつくってくれませんか。という地元の方の依頼があって、進んできた
プロジェクトから生まれました。


                         




風雪に耐え、他を圧倒する大きさで凛として立つ松の第一声。
あまりに音色が繊細で、鳥肌が立ちました。

樹齢を経た木は年輪が細かになり、そこにやにが入り込む。
もう息漏れはなくなります。

あれから4年になりますが、行き峠の松が取り持ってくれた「縁」で出来たサークルが地元で活躍されています。
そして残り少なくなった木で作った樹・音が再登場しました。








2018/05/13

コンサートまで1ヶ月きりました。







名古屋、大阪で開かれるMOCCAはしごツアーまで、1ヶ月をきりました。

各会場のコンサートサポーターから問い合わせがありましたので、共有させていただきます。


小さな子どもを連れて聞きに行ってもよいですか?

  もちろん!!
 子どもさんと一緒に楽しんでいただけるよう、プログラムを工夫しております。
それでも
ちょっと機嫌が治らないなという時のために、出入しやすい場所に席を確保していただくと良いかなと思います。
ぜひ!
お待ちしております。

MOCCAの2人も、シンガーソングライターの父親のコンサート会場で、時にお仕事を手伝いながら音楽に触れていました。
そうしたら音楽が大好きで、父の遺した笛で演奏会をする大人になりました。

それぞれがちょっとだけ
心のキャパを広げて、色々な立場の方とご一緒に演奏を楽しんでいただけるようなあったかい空間を作っていきたいです。








2018/05/08

コンサートのMCから



チケットは、合同会社 hoccoのオンラインショップでも扱っております。
http://www.hocco-llc.com/


MOCCAがコンサ−トで自分たちのユニット名の由来を話します。

「演奏で木の香りまで届けたいです。」
木の香りー木香ーモッカ

1〜2年前からでしょうか、お客様に変化が見られるようになった気がします。
樹音を大事そうに手に取ってくださったお客様が、顔に近ずけて木の香りを楽しんでいるような様子。
癒される、そんな表情をされます。

木ならではのまっすぐな音色、木ならではのあったかい手触り、木ならではの自然の色合い、そして木ならではの香り、どれをとっても人にも優しい。

幼い頃、大きな街から八ヶ岳の麓の森に移り住んだ2人だからこそ、伝えられる自然の深さがあるに違いないと思うのです。


ユーチューブで演奏楽しんでいただけます。
https://www.youtube.com/results?search_query=mocca+%E6%A8%B9%E9%9F%B3

2018/05/05

ちょっと気になる木のはなし   神代


ちょっと前から気になる木がありました。

樹・音制作チームの師匠 小松正和氏が作る「神代 〇〇の木」の樹音。
深い色合い、深い音色,そして神代杉、神代カツラ、神代ケヤキとか、、、
お客様に尋ねられても答えられるように、勉強しておかなきゃ。
  • ということで、私のバイブル「樹と暮らす」 家具と森林生態の本を広げてみると
  • 納得できました。深い音色のその訳。

  • 神代木(じんだいもく)は、埋もれ木。噴火・土砂くずれ・洪水などで、生きたまま土中に埋まってしまい、そのまま何百年と経て掘り出されたもの。土中深くには酸素がないので、、菌も働かず、腐らずにいるそうです。
  • 埋まっている間に土と水の成分が反応して、黒く変色。自然の力の変色は、すごく魅力的。「木の宝石」と呼ぶ人もいます。    抜粋




 
≪神代カツラの樹音≫
神代木、音色は深いです。悠久を感じます。
色合いは濃いです。
触った感覚は優しいです。


人にストーリーがあるように、木にもストーリーがあるというのは理解していたつもりですが、イヤーまだまだそれは上辺のことだった。
奥が深いなー

≪hoccoでは、オリーブオイルやグレープシードオイルなど食用のオイルを使用。
オイルで磨くと、個性爆発≫

制作者は集まると、それぞれの笛の中をのぞいて「フーっ」とため息をつく。
検音者は、音色を聞いて「ふー」
そして私は、オイルを塗ると木が一斉に発する美しい色にため息が出ます。

樹音演奏者のMOCCAは、そんなパワーの詰まった樹・音の演奏に心を傾け演奏するのでした。


2018/04/26

緑が一気に


チケットはオンラインショップでも販売しております。
  http://www.hocco-llc.com/item/ticket-01/


いま私たちの住む森は、このフライヤーの感じです。
毎年この時期に芽吹き、茂らせて、10月には紅葉し、落葉する。
都会から引っ越してきたころは、この間違いのない「繰り返し」にえらく感動したものです。それは今も変わりません。

3月から始まった「今月の樹音 今月の一本」はSOLD OUTが続きました。
ありがとうございました!!

小松正和氏の黒檀のバリトンは、これからあちらこちらのコンサート会場やhooccoで直接触れていただけます。
小松さんのバリトンは、音の安定、音色の深さに定評があります。
黒檀は水に沈むほど、堅くて重たい材。小松さんの加工技術でしか扱えません。

皆さんにぜひ触れていただきたいです。





2018/04/23

樹音を届ける旅

日曜日、樹・音お届けの旅に行ってきました。

朝6時に出発して、茨城県つくば市へ。
10時近くに教会に到着。
そこで待っていたくださったのは、Iさん。
2週間前、久しぶりのメールに「通っている教会の皆さんが私の吹いた樹音を聞いて、ぜひやってみたいと言われている」と書かれていました。驚きました。
だって本当に久しぶりだったので。

Iさんとの出会いは10年近く前。
信州旅行先のバラクラ・イングリッシュガーデンで、カンナの吹く樹音の音色に
惹かれて樹音やCD購入してくださって。それがご縁で交流が始まって。

今回も制作者の皆さんの全面協力で、たくさんの樹音がそろいました。
「試吹していただいて、お気に入りの1本を見つけていただくよう配達しよう」
と決めた途端に、長野市からも注文が来て、、、

それではとスケジューリングをして、2か所を一気に訪問させていただきました。

人に会う旅はとっても楽しかったです。
Iさんは始めたばかりの頃の動画を持ってきて、
「ねー、下手でしょう。でも、不思議なの。樹音を吹くとみんなが一緒にやりたいって言うのよ。」

長野ではお客様からのリクエストを聞かせていただき、30時間の旅は無事終了いたしました。

昨夜は長野のhiyori cafeで食事を。石川主真シェフの季節の食材をふんだんに使ったイタリアンを堪能。2時間かけてグリルした玉ねぎ・今が季節のたタケノコには生ハムをのっけていただく。
感動しました。あまりにおいしかったので写真取れませんでした。
7月に行われる樹音FESでは、今年も腕を振るってくれることになっています。
おたのしみに。

「営業の極意は感動と共感とこだわりそして、挑戦し続ける気持ちだ-」
と、思えた充実した旅になりました。







2018/04/19

工房の樹音「卯月の1本」

新しい取り組み 「工房の樹音 今月の1本」
http://www.hocco-llc.com/

結工房「黒柿 ソプラノ」
銘木で作ってみました。



工房 meri「なら・サントリー樽材  ソプラノ」
今では貴重な材です。













           小松工房「神代かつら バリトン」
             音色に悠久を感じます。            






2018/04/13

.小学校でクラブ活動始まります!






新年度、間もなく茅野の2つの小学校で「樹音クラブ」が立ち上げられます。
6年前、茅野市立米沢小学校が最初でした。
最初はMOCCAの2人が行きました。
それから、湖東小学校が増えて、今は地域の樹音愛好家に声をかけ2人1組でボランティアに行っていただいてます。
秋まで10回程度の講座です。主役は3年生以上の子供たち。
希望者10~20人。





1回目はクラフトキットの樹音をつくるところから始まります。
子どもたちとっても喜んでくれます。
作るところの肝は、自分のけずって磨いた樹音に電気ペンで名前を入れる時。
800℃のペンで焼き焦がすので、基本一発勝負。
緊張が伝わってきます。

その樹音で、運指を覚え、曲を覚え、6,7回目には保育園や高齢者施設にボランティアに行き、地域の皆さんに喜んでもらう機会を体験します。
子どもたちは「自分のじいちゃんやばあちゃんじゃないのに、僕たちの演奏に涙を流して聞いてくれた。嬉しかった。」「安川さん、もっと上手になって、もっと喜んでもらいたい。」と、言ってくれます。ここらあたりが2つ目の肝と思われます。
「えっ そうなの」とこちらが驚くことしきり。

そして、発表会となっていきます。





そんな素敵な子供たちに私たち大人は何を伝えていけるのか…
ボランティアさんに何を伝えてもらいたいのか、、、

そして始まったのが、「頭の引き出し講座」
大人だって、勉強しよう。
子どもたちに負けないように、自分を磨こう。
というコンセプトの講座も今月で10回目。ほぼ毎月続けています。
講師は地域の人、樹音の仲間です。
皆さん、この日のために一生懸命準備してくださいます。
毎回楽しみに参加してくださる方もいます。

「この講座で勉強することで自分が変わった。」なんて言ってくださる方もいて、またまた面白いですよね。予期せぬ収穫がいっぱい。

活動は周りを巻き込みながら、らせん状に上昇していくイメージで。
樹音の音楽を通して、世代を超えてつながっていく。

そんなイメージで活動できればと思っています。



2018/04/06

樹・音認定準講師講座

先週土・日、桜満開の愛知県岡崎市に伺いました。
「森のオカリナ樹・音認定準講師」という資格のための講座です。
3人の方が受講して下さいました。

・人に教える時の実践のあれこれ・樹種の特徴あれこれ
・お仕事のルール・hoccoの商品紹介とワークショップ
・実技
少しずつ樹・音の輪が広がって来て、合同会社 hoccoの理念・方針を十分に理解し、一緒にお住いの地域で活動してくださる方を求めているというわけです。

今回の皆さんはは音楽療法の先生・教師・元保育士などのキャリアを持っていらっしゃいます。

出張講座も終わり、昨日認定証をお送りいたしました。



これで準講師は4人になりました。

これからもコツコツと先生を増やしていきたいと思います。




2018/04/04

自主企画 名阪はしごツアー





ニュースやFacebookは、桜の話題で盛り上がっていますが, 八ヶ岳の麓1150m地点「hocco」の周辺はフキノトウやクロッカス。桜はまだ先のようです。
その代わりと言っては何ですが、小鳥のさえずりがにぎやかになりました。
「このさえずり今年初めて聞く」というのもあります。

        
          やっと咲いたクロッカス


今年はこんな時期から、6・7月のhocco自主企画に向けて走り始めました。

まずは、6月のMOCCAのコンサート。
今年は2会場です。
名古屋と吹田。ハシゴします。
「地元を離れてよく会場を探せるね。」等々よく言われます。


実は、
名古屋や吹田には、MOCCA・樹音の大勢の応援団がいてくれます。
特に大阪の吹田・寝屋川・枚方・京都 八幡は近年、年2回訪問しミニコンサート、ワークショップ、カフェ「草々徒」さんでのライブなど。
色々なことをやらせていただいています。

そして、名古屋はMOCCAのふるさと。

きっとあの頃であった方から、今まで出会った方々、そして、このコンサートの準備で出会う方々など大勢の方たちと一緒に作るコンサートになると思います。
 毎回課題つくってチャレンジしているのですが、今年はクラッシックのピアニストとのコラボ。


是非お出かけくださーい。お待ちしています。




















2018/03/22

制作工房のご紹介

工房の「今月の1本」のコーナーを始めて、ふっと気が付きました。
まだ、工房の紹介をしていないことを。
なお、合同会社 hocco制作の「森のオカリナ樹・音」は、樹・音のボディ制作は木工のプロが、音作りは樹・音の演奏者が担当することを基本にしております。
プロとプロがコラボして、楽器として未来に遺す1本を制作していく。
これが私たちの夢です。

それではご紹介させていただきます。

工房 小松正和

(後ろ姿で失礼いたします。)          
 木工歴30数年。地元の2代目の木工屋さんです。
樹・音開発者 故安川誠の仕事を長年サポート。安川亡き後は、制作チームの要として
後進に技術の伝承もしてくれています。皆さんから「師匠」と呼ばれています。

でも彼は、とても謙虚です。
得意な樹・音はバリトン



工房 結(阿部田美恵子)


 樹・音を知って9年目。
作って、吹いて、教えます。と樹・音に関して、マルチに才能発揮です。
コツコツ努力の人です。後輩の面倒見もよい美恵子さんです。
今年は、「もっともっと樹・音をつくりたい」と熱く意気込みを語っています。

色々な意味で地元を担ってくれてます。
ソプラノ・バリトン両方手掛けてます。


工房 meri(安川 かんな)


 MOCCAとして、姉の桃とユニットを組んで演奏活動しています。

かんなより
樹音を長年吹いていて感じた私の好きな音色を形にしました。
パッと吹いた時の吹きやすさではなく、5年後、10年後…
吹きこんで育てていく、使えば使うほど出てくる味の良さを楽しんでいただけたら嬉しいです。
樹種が違うのはもちろん、同じ木でも一本一本、個性があります。
本当は、吹き比べてお好みの音を選んでいただきたいです。

楽器経験者の方へおすすめします。
得意はソプラノ樹・音です。 

この3工房に続くひとたちも、グーンと育ち始めました。

2018/03/19

1~3月の企画でした!

            
                 pitmans


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 まき割りクラブに出展・出演

東急 あざみ野ガーデン

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pitmans


諏訪ガラスの里


1月~3か月間の記録。
いろんな場所で、いろんな会社さんとコラボしてライブさせていただきました。
応援してくださるPITMANSさんとのコラボは、これからも継続していきます。
そのほかにもあれやこれやの企画が進行中です。
おたのしみにー!!











2018/03/18

工房の「弥生の樹・音」に、1本追加されました!

今月から始まった、工房の今月の1本。
小松工芸・小松正和氏の1本は、黒檀。
ずしりとした重量感とすべすべの木肌が特徴です。
http://www.hocco-llc.com/item/002/


     
このコーナーは始まったばかり。
毎月制作した自信の1本を多くのお客様に見ていただこう。
そして、自分のこだわり・思いを伝えていこう。
というのが、コンセプト。

樹・音を通して自己を表現する。

少しずつ少しずつ技術が進歩し、制作体制が整ってきて、サー次に進んでいこう
という段階に入ってきての新コーナー。
「満を持して」

3工房にお話しすると、「やってみよう!やってみたい!」と即決。

添えられた文章を見ると、制作者のこだわりも表現されて意気込みが伝わってくる。

気になるものに出会われたら、ご連絡ください。
そして、工房さんの頑張りを見て、次に続いていく制作者もやる気満々。
お手頃価格の樹・音もさらにレベルが上がっています。